施設紹介

施設概要・設計コンセプト 施設概要・設計コンセプト

こだわりの施設

さみどり保育園は、子どもたちが安心して過ごせる空間であることはもちろんのこと、子どもたち一人ひとりのこころの原風景となる体験の数々を紡ぎだす場所でありたいと考えています。 そのためにさみどりの保育環境には私たちが考える大切な5つの要素があります。

   

構造規模

   

園舎

東向きの大きなカーテンウォールから外光を取り入れ、曲線を活かした柔らかな園舎で、 文化的なものに触れ豊かな感性や創造性を育みます。

エントランス

玄関を入った解放感あふれるエントランスは余裕を持った面積です。 園舎の中心には2階吹き抜けの空間を作り、やわらかな太陽光が行き渡る様に設計されています。 忙しい日常をリセットしゆったりとした気持ちを醸し出すスペースです。

木のぬくもり(写真:保育室)

保育室の床や、机・椅子などは、桐・ナラ・チーク・マボガニーなど、無垢の木をふんだんにつかっています。 本物の木が持つぬくもりの中で、子どもたちが生活します。

トイレ

子どもたちにとって排泄の習慣は大切です。 明るくきれいなトイレで望ましい生活習慣を身につけます。 ドライ床のため、雑菌の繁殖・悪臭がほとんどありません。出入り口には、滅菌マットを敷いています。

ランチルーム

異年齢・同年齢が、一緒に食事が出来るスペースとなっています。

厨房に隣接しているので、厨房の中の様子を見たり、調理員の人とコミュケーションをとるなど、 楽しく・和やかに食事をとることができます。

園庭

シンボルツリーのクスノキには黑褐色の実がなり、ヒヨドリやムクドリが食べに来ます。 リンゴ、ラ・フランス、柿、ハッサク、ケヤキ、シイノキ、カシノキなどの樹木や四季折々の草花が植えられ、チョウチョウ、バッタ、カマキリなどが共存し、子ども達は緑あふれる環境の中で、伸び伸びと活動を楽しんでいます。 自由に園庭と保育室を行き来できる子どもの動線を考えた環境です。

2階園庭

2階には0,1,2歳児専用の園庭があります。 シンボルツリーのナツツバキは7月に真珠のような真っ白の花を咲かせます。 四季を折々の花や木の実など自然の恩恵に包まれながら五感を働かせ健やかに育つ環境です。

和室

2階には和室があり、静と動のメリハリを考えて保育を行っています。 絵本の読み聞かせや素話の語り聞かせなどを楽しんだり、ひな祭りに因んだお茶会を催して、日本ならではの歳時記にも親しんでいます。

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