施設概要・設計コンセプト


和室(茶室)などを設けることで伝統的文化にふれ、また継承に関わる機会を設ける。
芸術作品などの展示・掲示スペースを設け、日常的に芸術文化とふれあう場を提供する。


 

構造規模

 
構造規模  鉄筋コンクリート造  地上2階建

敷地面積  1,295.52平方m(391.98坪)

延床面積  1,913.90平方m(579.09坪)

※1階床面積 1,195.20平方m(361.63坪)
  2階床面積  718.70平方m(217.46坪)
 
1F平方m2F平方m
保育室1(3才)83.13保育室4(0才)82.42
保育室2(4才)79.49保育室5(1才)89.81
保育室3(5才)79.82保育室6(2才)59.84
ホール133.29一時保育室58.37
ランチルーム141.01
事務室29.15


社会への貢献


  • 地域社会に対し開かれた「総合保育センター」として位置付ける。

  • スムーズな導入を促すため、園内を下足とする。但し、乳幼児エリアは除く。

  • エントランスホールは、保護者の交流や地域の様々な催し物などに対応出来るなど、公共スペースとしての性質を重視する。


保護者の保育参加


  • 保護者や地域住民の保育への関心と積極的な参加を促すため、様々な活動の場となる空間を提供する。

  • 各種の情報、日々の保育の中で発生する連絡事項などを、素早くスムーズに提供するシステムを整備する。


保育環境の研究と実践


  • 幼児行動心理の研究と実践の場となる空間創りを行う。(特別コーナーの設置など)

  • 保育者が使用しやすい(使い勝手の良い)保育関連機材の研究開発のための場となるよう配慮する。


地球環境に対する配慮


  • 深夜電力による蓄熱型空調などの導入。

  • 雨水を集水し、雑排水(トイレ洗浄、庭園用散水)に利用。


健康と安全に対する配慮


  • ホルムアルデヒドなどの揮発性有機物質を含まない建材を使用する。

  • サッシは指詰め防止ゴムを標準として取り付ける。

  • 調理室は床ドライ方式とし、HACCPの管理概念を導入する。

生活の場としての質の向上


  • ランチルーム・午睡室等の専用室を設けることで、スムーズな保育環境を整える。


文化環境の充実


  • 和室(茶室)などを設けることで伝統的文化にふれ、また継承に関わる機会を設ける。

  • 芸術作品などの展示・掲示スペースを設け、日常的に芸術文化とふれあう場を提供する。